いかに師走とはいえ・・・
11月の末に夫の会社の上司の方が亡くなり、
一昨日、知人が亡くなり、お葬式に参列。
今日は夫の伯父が大腸ポリープの手術・・・
なんとも…身体が忙しいのに伴い「お金」も飛んで 飛んで

もうすでに次のお給料日が待ち遠しい私・・・
「浮世の義理」は師走に厳し~~いです
そして、そして驚きだったのは・・・
土曜日の飲み会でのこと。
10人ほどの近所のママ会で飲んでいたのですが、その中の一人が
「働いているからって、何もエライことなんかない!」 と言ったのです。
「仕事しているからって言えば何でもいいみたいな・・・」 と続き
「仕事を口実に外で息抜きしてるだけでしょ!」 とな・・・
彼女は今まで「気さくでいい人」っていう印象だったので(あまり親しいわけではなかったので)その言動に驚いたのですが、
その場にいた「働く母」たちは半ばぼーぜんと、遠まわしに彼女を見るような感じになってしまったのです。
「別にね、息抜きに働きに行ってるわけじゃないのよ 皆。
生活が掛かっているから働いているし、誰も偉ぶっていないでしょ。」
と、年長の方が諭すような柔らかな口調で話してました。
で、二次会はなんとなく、働く母グループと専業母グループに分かれてしまい、微妙な感じになってしまったのです。
なぜ突然彼女がそのようなことを言い出したのかは不明です。
でも働いていて、あのような批判をされるなんて思いもせず、二次会は彼女の言動についてのおしゃべり会になってしまいました。
そうしたら出てくる出てくる・・・

「役員をお願いしたら、娘のスポーツクラブが忙しいからって断られたのよ~。」
「仕事から帰宅しただんなさんが夕食後の片付けをしているんだって、自分から胸はって言ってたよ。」
「だんなさんの給料じゃ間に合わないから、実家から少し援助してもらっているんだって。働けばいいのにね・・・」
知らない私はただ「へえ~~」っと感心しながら聞いておりました。
普段 ご近所の方々とは、話す機会が少なく、この日もタマが幼稚園のころから一緒に役員をしたお母さんに誘われて、全く知らない人たちではなかったので気軽に参加したんです。
あとで「なんか誘ってしまってから、こんなことになって…ごめんね。」なんて言われてしまいました。
でも彼女のせいではないし、知らないこともそれなりに情報が得られたので
「いーの いーの。楽しかったよ~ この次も誘ってね。」 と言うと
「今度はおしゃれなとこにしよ!」
「うん!若い男がいっ~ぱい居るとこ!」 なんて盛り上がり帰ってきたのです。
結婚前も、その後もずーっと働いていた私は専業主婦への憧れが強く、家庭の事情でフルタイムからパートに変えたときも、『早く帰れたら自分の時間が持てる』と思っていました。
でも現実は・・・
全然変わりません。
むしろ、半端な時間に振舞わされて忙しくなった感じさえします。
病気の子供を姑に置いて出社するときの哀しさ
参観日に途中で会社を抜け出す気まずさ
具合悪さを隠して片付ける仕事・・・
働くお母さんなら、これらに思い当たることありますよね。
なのに、「息抜き」だなんて言われたら…
「好きで働いているんでしょ」・・・ため息が出ます。
えええ~~っいい!!!!!
なんと思われようと、言われようと
私は私よ!!!
明日も元気に働くぞ! っと・・・
一昨日、知人が亡くなり、お葬式に参列。
今日は夫の伯父が大腸ポリープの手術・・・
なんとも…身体が忙しいのに伴い「お金」も飛んで 飛んで


もうすでに次のお給料日が待ち遠しい私・・・
「浮世の義理」は師走に厳し~~いです

そして、そして驚きだったのは・・・
土曜日の飲み会でのこと。
10人ほどの近所のママ会で飲んでいたのですが、その中の一人が
「働いているからって、何もエライことなんかない!」 と言ったのです。
「仕事しているからって言えば何でもいいみたいな・・・」 と続き
「仕事を口実に外で息抜きしてるだけでしょ!」 とな・・・

彼女は今まで「気さくでいい人」っていう印象だったので(あまり親しいわけではなかったので)その言動に驚いたのですが、
その場にいた「働く母」たちは半ばぼーぜんと、遠まわしに彼女を見るような感じになってしまったのです。
「別にね、息抜きに働きに行ってるわけじゃないのよ 皆。
生活が掛かっているから働いているし、誰も偉ぶっていないでしょ。」
と、年長の方が諭すような柔らかな口調で話してました。
で、二次会はなんとなく、働く母グループと専業母グループに分かれてしまい、微妙な感じになってしまったのです。
なぜ突然彼女がそのようなことを言い出したのかは不明です。
でも働いていて、あのような批判をされるなんて思いもせず、二次会は彼女の言動についてのおしゃべり会になってしまいました。
そうしたら出てくる出てくる・・・


「役員をお願いしたら、娘のスポーツクラブが忙しいからって断られたのよ~。」
「仕事から帰宅しただんなさんが夕食後の片付けをしているんだって、自分から胸はって言ってたよ。」
「だんなさんの給料じゃ間に合わないから、実家から少し援助してもらっているんだって。働けばいいのにね・・・」
知らない私はただ「へえ~~」っと感心しながら聞いておりました。
普段 ご近所の方々とは、話す機会が少なく、この日もタマが幼稚園のころから一緒に役員をしたお母さんに誘われて、全く知らない人たちではなかったので気軽に参加したんです。
あとで「なんか誘ってしまってから、こんなことになって…ごめんね。」なんて言われてしまいました。
でも彼女のせいではないし、知らないこともそれなりに情報が得られたので
「いーの いーの。楽しかったよ~ この次も誘ってね。」 と言うと
「今度はおしゃれなとこにしよ!」
「うん!若い男がいっ~ぱい居るとこ!」 なんて盛り上がり帰ってきたのです。
結婚前も、その後もずーっと働いていた私は専業主婦への憧れが強く、家庭の事情でフルタイムからパートに変えたときも、『早く帰れたら自分の時間が持てる』と思っていました。
でも現実は・・・
全然変わりません。
むしろ、半端な時間に振舞わされて忙しくなった感じさえします。
病気の子供を姑に置いて出社するときの哀しさ
参観日に途中で会社を抜け出す気まずさ
具合悪さを隠して片付ける仕事・・・
働くお母さんなら、これらに思い当たることありますよね。
なのに、「息抜き」だなんて言われたら…
「好きで働いているんでしょ」・・・ため息が出ます。
えええ~~っいい!!!!!
なんと思われようと、言われようと
私は私よ!!!
明日も元気に働くぞ! っと・・・

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